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沖縄県の写生大会や野鳥で有名な「漫湖」を6項で丸裸にしましたw

2016年9月16日

那覇市内にてさてどこに行こうかと何気もなしにカーナビをイジっていたら偶然見つけた

「漫湖」

・・・ホントにこんな名前なの?!どう読むの?まさかアレ?!

と様々なことが一瞬にして頭の中を過り、何度も読み方を確認してしまった、それほどインパクトのある名称。これは行ってみてどんなところか確かめなければ!!!!

ということで「漫湖」に潜入捜査してきました(笑)←こう書くとなんかアレですね。

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「漫湖」の所在地

「漫湖」の位置ですが、

と那覇空港から近くゆいレールからも遠くなくいったい「漫湖」はどんなところなんだろ・・・しかも国道に近い都会に・・・とナゾに思いながら赤いピンが立っている場所を目指して行くと

20台ほど駐車できる無料駐車場が目の前にあるこのような立派な建物の前に誘導されました。

本当に何も知らずに興味本位で「漫湖」に突入したのでナビに道の狭い住宅街を通り「ホントにこの道で良いの?」と思いながらも案内されるがまま、先にこのような建物があることなどは「つゆ」知らず、駐車場があったのは幸いでした。

早速建物に入ろうと思い目に入ったのは

えー(゚д゚)!

ラムサール条約登録地!!!!

「漫湖」は湿地だったの!「漫湖」は湿地(笑)←ちょっと( ̄▽ ̄;)

とここで少し「漫湖」がどんなところか想像ができ、

決定打がっ!!!

建物に付いていたこの看板。環境省の施設だったのね・・・この建物(・・)。

ラムサール条約登録地なのでもちろん環境省の管轄ですが、湿地センターとあるように「漫湖」は沖縄県豊見城市と那覇市をまたがる干潟で、「漫 '湖'」と付いていますが決して湖ではなく潮の満ち引きがある干潟です。

湿地帯や海や滝が大好きなtamebloはこの時に「漫湖」がどのようなモノかわかり大興奮(^^)v 他の土地ではあまりじっくり見られないですものね、漫湖は!

早速建物内へ。

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「漫湖」の内部へ

「漫湖水鳥・湿地センター」内に入ってみると窓口のお兄さんがすぐにこの「漫湖水鳥・湿地センター」についてのパンフレットを渡してくれて、センター内を簡単に説明してくださりました。

「漫湖」内に生えているマングローブや「漫湖」を求めて様々な渡り鳥が各季節ごとに往来しています。「漫湖」には入れませんがあちらから歩いて見て回ることはできます。

とやさしい説明。

お兄さんは「漫湖」という言う事に一切のためらいはなく、プロ意識を感じました。

マングローブという言葉を聞いてさらに興奮して気分はアガり、いきり立ち勇み足でいざ「漫湖」内へ。

勇み足で「漫湖」内に向かわなくとも「漫湖」は逃げも隠れもしませんが(・・;)

施設を出てすぐにこのスロープが。ここからはこのスロープから出てはならず環境の保全ということで「漫湖」内には直接立ち入りは出来ません。

なんせ「漫湖」はラムサール条約登録地という「神聖かつ高貴な湿地」なのですから!

スロープを進むとこのような光景になり・・・国道329号線・那覇東バイパスにかかる白い橋が見えなければまさかここが沖縄の繁華街からほんの少ししか離れていないということがわからないような景色。

この両サイドの木はすでにマングローブが密生しています。

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スロープからの「漫湖」の眺め

このスロープからは、

小さいけど形になってきているマングローブや

ミナミトビハゼや

ヤエヤマシオマネキや写真は撮れませんでしたが美味で有名な小さいなノコギリガザミなど季節によって様々な生き物を見ることができます。

 

その他様々な野鳥が季節毎に飛来し中でも希少なクロツラヘラサギというサギの仲間も渡ってくるようで、「漫湖」という湿地にはたくさんの野鳥やそれを求めて野鳥を撮りにくる人も多いです。

そのためこのようにやや高台になっている

場所もあります。この場所は四方が囲まれそこには「のぞき穴」があり、その「のぞき穴」から「漫湖」内を見ることができるようになっています。おそらく野鳥からこちらを見え無くするためでビックリさせたりストレスをかけないようにゆっくり食事が出来るような配慮だと思われます。

この「のぞき穴」は動物にストレスを与えないという本来の「のぞき穴」としての役割を果たしているな、と思いました。

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昔は汚かった「漫湖」

このような看板を「漫湖」内で発見しマジマジと見入ってしまいました。

tamebloはどこに行ってもこのような案内板はしっかりと読んでしまうクセがあり、読み終わって「なるほど~」などど独り言をしてしますことが多々あります。

実際に「漫湖」に行ったときは多少のゴミが落ちているとは言えキレイだと思える状態でしたが、やはり清掃活動は行われているんだな、と思いつつ歩いていると・・・

       やはりこういったモノがあるんだね・・・・(-.-)

冷蔵庫・・・・しかもけっこう型式が古いの・・・・orz いったいなんでこんなものが流れつくのか???と思ってしまいました。

「しょうがない」という言い訳はできませんが、この冷蔵庫が落ちている場所からは

         画像の右下にも見えますが買い物袋が(-_-;)

大手スーパーが見えるんです。

ラムサール条約登録地とは言え沖縄一の繁華街からも近く人々との生活の場と密接していて「漫湖」は隣通しなんです。

このような都市部でマングローブが間近で見られたり渡り鳥が見られる場所は国内は元より世界的にも珍しい所なのでいつまでも良い状態のまま保全してほしいと切実に思っています。

「漫湖」センター諸情報

「漫湖」への行き方は以下を参考にしてください。

  • 施設名:「漫湖水鳥・湿地センター」
  • 住所:〒901-0241 沖縄県豊見城市字豊見城982
  • TEL: 098-840-5121
  • FAX: 098-840-5118
  • 営業日:火曜日~日曜日・祝休日の月曜日
  • 営業時間:AM9:00~PM5:00
  • 入館料無料
  • 駐車場20台ほど

さらに詳しい情報は「漫湖水鳥・湿地センター」のサイトをご覧ください<(_ _)>

「漫湖」のまとめ

偶然カーナビの地図で見つけた「漫湖」。興味本位(何のw?)で行ってみましたが、見事な干潟で歩こうと思えばゆいレールの「奥武山公園駅」からも歩いて行ける人々との生活に密接している自然地帯でした。

たいていの方はレンタカーで向かわれるのではないかな?!駐車場もありますのでご安心ください。

レンタカーはこちらで手配できます→全国の格安レンタカー予約 skyticket

 

まさかマングローブが那覇市内で、このような都市部で思いがけず見られたことがとても良い思い出になりました。

もし

沖縄観光の際にどこに行こうか

飛行機に乗る前に数時間空いたな~

と時間を持て余してしまったり行く所に悩んだりすることがありましたら是非とも「漫湖」をこそっと覗きに行ってみてください。私はこの「漫湖センター」にて約2時間たっぷり「漫湖」について堪能させて頂きました

私が行った時は潮が引いている時でしたが潮が満ちているときの「漫湖」も違った顔を見せてくれるはずですよ!決して泳いだりする所ではないので、漫湖の潮が体にかかったり服についたりしないので汗を拭くタオル程度があれば十分に堪能できます!

お友達や同僚との話のネタになりますよ!

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