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比地大滝(ひじおおたき)は一見の価値アリ!沖縄でトレッキングができます。亜熱帯の森と絶景に出会えます!

2017年2月6日

こんにちわ、tameblo です。

いきなりですが

沖縄に滝なんてあるの?

と思われる人って多いと思います。沖縄には高い山なんてないから滝なんて・・・・という印象を持っている人がほとんどはないかな。

でも沖縄にはいくつか見応えがある滝があります。ター滝など最近では沖縄の「パワースポット」的な名所として取り上げられることがありますが、その中でも私的に一番見応えがあるのではないかな、と思うのが今回紹介する「比地大滝」です。

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アクセス

いま沖縄にいて「明日はどこに行こうかな」なんて思いながら、この記事を読んでくださっている方がいらっしゃるかもしれないのでアクセス方法を。

地図はこちらです。

「やんばるの森のある地域」と表現したほうが位置がわかる人は多いかもしれません。沖縄県の北に位置します。那覇からですと高速道路を使って約2時間ほどの場所になります。

ほぼ100%の方がレンタカーを使用してこちらに向かうことになるのでは、と思います。実際に私もレンタカーで行きました。

ナビに住所を入れれば案内しれくれます(^^;)

入口はキャンプ場

もちろん宿泊可能です。

受付があるのでそこで500円(大人)払い少し進むとキャンプ場があります。

こちらはもちろん宿泊できます。私が行った際にも何組の家族が宿泊していました。

キャンプ場の脇に小川があり流れも速くないためお子さんを連れて一緒に水遊び可能です(^^)

ちなみに比地大滝までの道中にトイレはありますが、このキャンプ場が最後の水洗トイレになります。ご注意くださいね。

あと、夏に行くとけっこう暑いので飲み物は忘れずに持っていってくださいね!

滝までの行程

最初は楽です

キャンプ場を抜けるとダムのようなところの脇を抜け、しばらくはこのように舗装された道が続きます。

本州などでは見られない形の植物であったり、運が良いとキノボリトカゲが見られたりし多少暑くても楽しく歩くことができます。

実はキノボリトカゲを見ることができたのですが・・・・しかも超近距離で!えー珍しい~とか思っただけで、写真を撮り忘れるという失態を(-.-)

滝に向かって歩き出してすぐにこのような光景が見られます。一体どこに向かうんだろう?って様子に見えるかもしれませんが、でもどこかワクワクしてきませんか? マイナスイオンがすでにこの画面からも出てそう(^-^;

けっして古くない桟橋ですが、年中湿度が高いせいかあちらこちらでこのように植物が人工物の上で育ってます(;'∀')もちろんこの桟橋もまだ滝への道の最初の段階です。

このように人工的に整地された道でも「やんばるの森」の一部なため、ハブなど危険生物もいるのでヘビを見かけても決してちょっかいをかけないこと

そしてそのまま歩き出すと必ずこう思います。

「あれ・・・・トレッキングとか書いてあったけど道は舗装されてる!けっこう余裕かも」

と。

しかしながらこう思えるのは、歩き出して最初の15分だけです(~_~;)

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次第に

吊り橋もあります。けっこうな高さです。

南国に吊り橋の組み合わせというのは、個人的に他にはあまりないのでは?!

白人の方もこちらの橋の上でテンションが上がったのか、すごく盛り上がってましてスマホでたくさん写真を撮られてました(^-^; 外国人、特に白人の方はこういった絶景の要素のあるアクティビティを好む傾向が強いと思うのは私だけ?!

吊り橋からの景色!サイコー!マイナスイオンたっぷり!でも滝はまったく見えないー!

この桟橋を渡り滝に向かうこともできますが、下に流れてる川を上って滝に向かうこともできます。小学生くらいのお子さんがいるご家族ですともうテンションマックスで川を逆流していくに違いないですよ~

私がここを通過した時も元気だなぁ~と感心してしまった小学校の中学年くらいの男の子が川を逆流してました( ´艸`)

川の各所に「こちらが滝までのルートですという立て看板や水深が深いところや流れの速いとこにはロープがあるので、最低限は安心できます。

そしてまだまだ滝までの道中はあり・・・・

まだこのように平たんなところは良いのですが、

このような階段を下ったり、

下った、ということは

逆に

登りもありまして・・・・

このような登りもあります。

ちょうど吊り橋を越えたあたりから階段の上り下りが現われ始めます。

私が訪れた時は真夏でしたが、亜熱帯のジャングルの下の道だったせいか確かに暑かったですが終始日陰だったため、また真横には川があるせいかそれほど暑いと感じることもなく、

もちろん水は持参し途中のベンチで少し休んだりはしましたが、バテバテでもう歩きたくない~というようなこともなく、かと言って頑張って歩こう!という意気込みもなく、

とりあえず歩ければなんとかなる程度のアップダウンです。

入口から約1時間

いろいろなサイトを見ていると40分くらい、と書かれてますが40分は歩き慣れている人の足で、ではないかなと思います。

私はちょうど1時間ジャストでした(;´Д`)

ともかく1時間ほど歩くと上の画像のような滝の音が聞こえてきます。滝の音が聞こえてくると近いです。

落差26mの滝ですよー!

しっかり歩いて疲れもイイ感じに感じ始めたくらいの時間に到着なので、けっこう達成感がありました。

写真で見るとあまり迫力を感じなられないかもしれませんが、意外に思ったよりも大きい滝です。あまり見ない大きさの滝で少しビックリしました。

それともちろん滝つぼには入れません。ロープが張ってありますがこの辺りの距離までは近づくことができます。だいたい滝まで10mほどかな、と。

蚊とか居そうな様子に見えますが、私が行った際にはまったくそのような害虫には合わなかったのであまり気にしなくてよいかなと思います。

まとめ

比地大滝への道は個人的にはトレッキングというよりもハイキングという表現の方が適切なのではないかな、と思ってます。

また湿度が高く山道は少しコケでヌルヌルしているところがあり滑りやすくなっている個所もあります。そのためにスニーカーのように歩きやすい靴を履いて行きましょう。

また、重複いたしますが自販機などは山道にはないので水は必ず持参してください

あとは、沖縄の動植物に詳しいと歩いていて楽しいかも 笑。

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では最後までご覧いただきありがとうございました(^^)/

訪れてくださいね、比地大滝(^_-)

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