海外旅行

海外の暑い国や地域を旅行しようと思っている人へ。日焼けしない服装などを駆使して気を付けよう!

投稿日:2018年7月30日 更新日:

こんにちわ、tameblo です。

日本で40℃を超えるとこぞってメディアが騒ぎ立てますが、海外で「暑い」と呼ばれる地域は45℃~50℃を記録することが多いです。

しかも国をまたぎ広範囲に渡ります。

 

そのため現地の人は暑さに対しての対処方法がしっかりしているので暑さでダウンとかあまりありませんが、旅行者はそうはいきません。

知らずに半袖・半ズボンで肌を露出して日焼け対策をまったくせずにせっかくの旅先でダウンなんてことも十分に起こりえます。

 

そのためここでは

 

ポイント

暑さ対策を中心に書いてみました

 

もちろんすべて私の経験からです(#^^#)

私の旅行経歴についてはこちらを。

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暑さの種類

暑さは大きく分けると

 

  1. 湿度が高く暑い
  2. 湿度が低く暑い

 

という2種類に分けられると思います。

 

それぞれ特徴がありますが、

1については日本国内の夏と似ています。

2についてはあまり日本国内では経験できないと思います。

 

端的に言うと、

40℃を超えていても日陰に入るとやり過ごせそうな感じで日向に出ると肌が火傷するようなほど日差しが強い

といった感じです。

 

私が訪れたことのある国や地域を暑さで2つに分けてみました。

蒸し暑い国や都市

  • バンコクやアユタヤ(タイ)
  • デリー(インド北部)
  • クアラルンプール(マレーシア)
  • 香港
  • 上海
  • ホーチミン (ベトナム南部)

アジアが多くてすみません。

体がベタベタになる高湿度の日本の夏に似ている地域が多いですね。

暑さに強いと豪語する方でも雨季のバンコクではエアコンの無しの部屋では蒸し暑くて寝られない、というレベルです。

湿度が低く暑い国や都市

  • カッパドキア、パムッカレ(トルコ)
  • ルクソール、アスワン、シャルム・エル・シェイク(エジプト)
  • 死海近郊(イスラエル・ヨルダン)
  • ワディ・ムサ(ヨルダン)
  • 北部スーダン

こちらの地域はとにかく日差しがキツイ、肌が焼けるというよりも火傷するんじゃないかと思うほどの強さの国々。

いずれの地域は真夏は45℃を軽く超えます。

 

スーダンを除くと現地の人たちの多くは12時ごろから16時ごろの一番暑い時間帯は外出を極力してません。

夕方になると町に人が戻ってくる様子がなんとも人間らしい、というかw

 

私は訪れていませんが、地球上でもっとも暑い地域と言われる紅海に面したジブチやエリトリア、カラチ(パキスタン)が多くの人から「地獄のような暑さ」と聞いてますし、ナイジェリアを数か月周遊していた友人はカノ(ナイジェリアの内陸地)などはとんでもなく暑かった、と言われていました。

 

ちなみに私は北米・南米にはほとんど行ったことがなく・・・・。

でもおそらく北米・南米の暑さは湿度はそれほど高くないのかなっと想像しています。

対処方法

日焼けをしないこと

それで暑さ対策についてですが、

日中は極力出歩かない。出歩くのは午前中か夕方以降、エアコンのある部屋にいる、など

 

基本的には日本で行う暑さ対策で対応できます。

 

しかしながら、ツアーなどスケジュールがしっかり決まっていたり大人数で動かないといけない場合が多い場合が多いので、なかなか個人プレーができる訳ではないでしょう。

 

私は宿に帰る準備をしていた時ですが、数時間後には45℃を超える一番暑い時間帯にエジプトのルクソール神殿に到着した大型バスを見た時には暑すぎて記憶に残るのかな・・・みんな半そでのTシャツだし・・・・と心配になったことがあります。

決まったスケジュールで動かないといけないためには、肌を焼かないこと、つまり日焼けをしないこと、がもっとも重要になってきます。

日焼け止め

医薬品として日焼け止めのSIMI ホワイトです。【シミ改善】第三医薬品 です。

元々は顔のシミから肌を守ることを目的として作られましたが、その結果日焼けに対しても確実な効果が出たということから日焼け止めとしても有効です。

 

クリームやジェルのように塗るものではなく、一定期間錠剤を飲み続けることでその成分が体内で働くことで日焼け止めとしての効力を発揮します。

ハワイではサンゴ礁を害を与えるということで日焼け止めクリームを塗ったまま海には入れなくなりましたし、今後世界のビーチではこのような動きが主流になる可能性がないとも言えません。

 

仮にクリームなどの液状なものは空港で誤って手荷物に入れたまま搭乗しようとしたら税関で没収されますが、錠剤なので搭乗前に没収される心配もありません。

大きな荷物でもないのでかさばることもなく医薬品としての飲む日焼け止めはほとんど見かけないので、おすすめです。

SIMIホワイト を見てみる

長袖を着よう!

服装ですが蒸し暑い場合も湿度が引くい暑さの地域のどちらにも言えることですが、

日焼けをしないように長袖を着ること

ですね。

 

日焼けをすると体力を奪われるのでそれを防ぐためにも長袖は必須です。

長袖を着ると暑いのでは?と思われるかもしれませんが、甲子園に出てる高校球児や真夏に道路工事を行っている人達の多くは長袖を着ているのをご存知でしょうか?

あの長袖はコンプレッションインナーや冷感インナーっと呼ばれ簡単に言いますと、

 

「汗が出ると体温が下がる」

 

という優れものです。

 

最初はなんで暑い時期に長袖を?と思いましたが、一回着てみるともう手放せなくなりました(笑)

真夏にインドのデリーに行った時に着ましたが、デリーでももちろん活躍してくれました。

こういったアイテムは男性ものが多いですが女性用もありますのでご安心くださいね。

首を守ろう

N〇Kの某番組で

首を温めるだけで10%から30%の防寒になります。寒い時期はマフラーなどで首を温めましょう。

と言われていましたが、これは真逆のことも言えます。

 

つまり

首を冷やせば暑さを和らげる

といういうものです。

 

熱中症対策でアイスノンのような氷を首に巻きましょうって良く言われてますね。

ということは

海外までアイスノンのようなモノを持って行くの????めんどくさい・・・

私だってそう思います。

 

ですが最近は同じような効果のものがあり、とりあえず水に濡らすことで冷感できるタオルがあります。

水があれば良いのでとても気が楽ですね。

冷感インナーで首までスッポリ覆う製品はいまだに見たことがないのでこのような冷感タオルも併せて使用されると良いです。

まとめ

あれこれ暑さの種類のことなど書いてきましたが、まとめますと結局のところ2点になります。

覚えておこう

  • 日焼けをしないこと
  • 冷やすこと

ということです。

極暑の国を訪れる際はぜひとも参考にしてくださいね!

 

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それではっ!

お役に立つ内容です。

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