海外旅行 留学

語学学校を選ぶ最重要事項は日本人学生が少ないことです。体験談ですが厳しい環境に身をおくと勝手に伸びます。

投稿日:2018年1月20日 更新日:

こんにちわ、tamebloです。

人間一度は海外に留学!っと考えたことがあるはずです(たぶん)。

しかし学校のカリキュラムなどでお膳打てなどがなく実際に一人で段取りして、という形で行動に移せた人はそれほど多くはないのではないでしょうか。

 

私も「留学してみたい」という気持ちがありましたが、実際に留学先の国や語学学校を選ぶ段階になり

めんどくさいな

っと思ったことは何度もあります。

 

それと不安がたくさんありますからね。まったくの未知の文化に一人で行くとなると。

 

希望や夢として外国語(特に英語)を話せるようになりたいけど、

 

  • 英語が母国語の国って言ってもたくさんあるしどこでもいいのかな?
  • 語学学校に通う場合はどんな学校が良いのかな?
  • そこで得られたものってその後の人生に行かせるのかな?

 

などなど、

まとめると「留学はしたいけど本当に行ってもよいのかな?」のような「最後の迷い」がいくつかあると思います。

 

「海外生活を体験したいだけ」とか「日常生活は難なくこなせるレベルになりたい」などの目的意識でも選び方が少し変わってきますが、

ここでは本気度がやや高い人に向けての内容になります。

「とりあえず海外生活を体験したい」という人には向いていません。

今回は私の実体験からこれらの迷いを解決するお手伝いができたらっと思います。

日本人学生がいるかいないか

まず最初に困ること。

 

留学あっせん会社やマッチングサイトはいくつもあってそこから無数にある各国の語学学校から、どうやって自分の希望の学校を選らんだら良いんだろう?

 

ではないでしょうか。

あっせん会社の担当の方のオススメで良いのかマッチングサイトが選んでくれたところが良いのか・・・

悩みますよね。

 

しかも親身になって話を聞いてくれて営業の方がが選んでくれいざ現地の学校に行ってみたら話と全然違った

なんてことはよくあります(ホントに)。

 

もちろん価格の面や治安の面もそうですね。これらは重要な要素にはなりますが、最初にも書きましたが本気度がやや高い人に向けての内容」なので、語学学校を選ぶ最重要ポイントの1つだけ。

 

日本人の学生のいるかいないか

 

です。

どうして日本人学生がいないほうが良いの?

先に言っておきますが私は日本人で日本で育ち日本語を母国語にして日本大好き人間です。日本人を否定する気はさらさらありません。

でも、外国語を取得したい場合は違います。心を鬼にして言います。

 

外国語を取得するのに同じ母国語を話す人種ははっきり言って邪魔でしかありません

 

なんで邪魔か?

それは

例えばですが、1日24時間という中で

「24時間英語しかない生活をする」のか「12時間英語の生活をする」のを比べたら、上達するというか覚える速度が速いのは誰に聞いても

「24時間英語しかない生活をする」

と答えるでしょう。効率とかそんな理屈ではないです。

身も心もいったん現地人になる必要があるのです。

 

海外まで行って、ましてや英語を話せるようになろう!という高い志を持った人には日本語の話をしている時間はもったいないのです。

精神論ではなく、現地人の文化や習慣に入っていった方が格段に言語を取得するスピードは上がります

 

よく言われる

「現地の人しか行かないレストラン」

などは現地の人としか行けません。

 

旅行慣れしているなど、よほどのことがない限り観光客が行かないようなお店に一人では入れないし見つけられないですよね?!

そのために国や予算は一旦置いていて、ともかく語学学校に同じ国籍・日本語を話す学生がいないことを最優先事項として語学学校を選びましょう。

語学学校の選び方

そのため語学学校を紹介してくれる会社を通して語学学校に日本人学生がどれくらいいるか、ということも質問しても良いでしょう。

もっとツッコんだ意見としてその語学学校のレベルやクラス毎に何人くらいの日本語を話す学生がいるか

ということも把握できると良いです。

0が理想ですが

たいていの語学学校は5つくらいのレベルごとに分けられています。

私が行っていたアイルランドの学校は

  1. Business/Advanced
  2. Upper Intermidiate
  3. Intermidiate
  4. Pre-Intermidiate
  5. Elementary

といった感じでした。

ちなみに上からビジネス、上級、中級、中級下、初級、といった具合です。

クラスもピラミッド型にビジネスクラスは1つで、上級が2つ、中級は5つ・・・といった具合に下にいくにつれクラスが多くなります。

1クラスの人数は20人ほどです。

このように分けられているところがほとんだと思います。

私が行っていた学校にはアイルランドということもあってかほとんど日本語を話す学生がいませんでしたが、私が把握していた範囲では

  1. Business/Advanced 1名
  2. Upper Intermidiate 3名(私含む)
  3. Intermidiate 1名
  4. Pre-Intermidiate 30名
  5. Elementary 不明

といった感じでした。

これでも1校単位で見るとかなり少ない方です。

ロンドンやシドニー、バンクーバーの語学学校ですと1クラス全部が日本人ということはザラにあります。

理想としては語学学校自体に母国語が同じ人がまったくいない状況、0という状況が一番の理想ですが、

なかなかそのような状況は少ないので、希望が通るのでしたらレベルやクラス毎に日本人の人が少ない・理想は0人という語学学校を選べるとよいです。

 

逃げるにも逃げられない、愚痴をいうのにも外国語を言わないといけない厳しい環境に身を置くことが目的です。

 

しかしながら

 

大半の語学学校は順次学生を集めているので申し込んだ時には日本人学生が0人だったけどいざ入学したらかなりの数がいた

 

ということもありますので、この辺りの「申し込みの段階で他の日本人学生が入学する予定があるかどうか」も担当の人から語学学校に質問ができるようでしたら確認してもらいましょう。

ちなみにわたしは2のUpper-Intermidiateでこの学校を終えましたが、授業の内容ですが

 

  • 各国の死刑制度を比べその違いを話し合おう
  • 自分が持っている性格と他人から見た自分の性格との差

 

といったこのような議題をディベートする、という感じでした。

発言ができないとまったく他の学生や先生に相手にされないので、とにかくなんでも良いから発言しないと評価されないので、正直よく思っていたのは

「相手の言ってることは理解できなくても自分の意見はしっかり言わないと!」

ということでした。

私が通っていたアイルランドの語学学校についてはこちらで。

詳しくはコチラ

まとめ

まとめですが、

注意すること

  • 母国語を日本語とする人がいない学校を選ぶこと
  • クラス毎に何人くらい日本語を話す人がいるか
  • すすんで厳しい環境に身をおこう!

ということです。

 

カナダジャーナルはカナダ限定になってしまいますが、相談やカウンセリング、資料提供は無料なので留学費用の相談や現地の治安など心配事がありつつも最後の一歩が出せない場合は、プロから現地の最新情報を集めると良いです。

もう一度書きますが、相談は無料ですよ!

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