インド 海外旅行

インドのゴールデントライアングル(デリー アグラ ジャイプール)をタクシーをチャーターして巡った話。

投稿日:2018年2月19日 更新日:

こんにちわ、tamebloです。

インドの人気都市(デリー、アグラ、ジャイプール)の3つの地点を線で結んで1つのエリアと呼ぶ「ゴールデントライアングル」についてです。

デリー、アグラ、ジャイプール、と各都市の間がだいたい250kmと割と近く、

デリーを拠点にアグラ・ジャイプールと巡ることも、デリー → アグラ → ジャイプール → デリー とまさに「トライアングル」のように巡ることもできます。

 

私はデリー → アグラ → ジャイプール → デリーという「トライアングル型」で巡りました。

 

ここではざっくりですが、ゴールデントライアングルの3都市を説明したいと思います。

ちなみにインドの空の玄関口のインディラ・ガンディー空港で気を付けることもまとめてあります。

よろしかったらご覧くださいね。

空港出てすぐにボッタくろうとする人だかり!

インドは入国してすぐ気を引き締めよう!

ゴールデントライアングルの3都市

デリー

デリーにあるフマユーン廟。敷地内はかなり広いのでたくさん歩きます。

写真は世界遺産のフマユーン廟です。

赤いタージマハールと呼ばれていますが、フマユーン廟の方が先に建てられています。

フマユーン廟についての詳しい情報はWikipediaで(;^ω^) ➡ フマユーン廟

フマユーン廟はものすごく広い敷地にあるため、しかも建物自体が入口から一番遠くに位置しているのでかなり歩きます。気温が高い時期に訪れる際は水は必須ですよ

 

デリーはインドの首都なので言うまでもなく見て回れる場所がたくさんあります。

単純にガイドブックに乗っている場所を見て回るのも良いですし、旅行者があまり訪れない裕福層御用達のモールに行ってみたりと、選択肢が多いです。

アグラ

ゴールデントライアングルツアーで訪れたタージマハール

アーグラ(グを強調する言い方)と現地の人は呼んでいる印象があります。タージマハールがあることで有名な古都です。

いままで旅先で会った旅行者の多くの人が

ココがポイント

タージマハールは死ぬまでに一度訪れておいた方が良い

 

と言っていましたが、行ってみて実感しました。

もしバックパッカー時代に訪れていたら3日続けて行ったかもしれません。

イスタンブールのブルーモスクを想像していましたが、周りに何もない壮大な場所(実際タージマハールの裏側は河ですし)に建っているせいか、威圧感というのでしょうか圧倒されましたね。

 

観光客に交じって掃除をしている人がいたり、現地の人が日陰のイスで休憩している様子など現地の人の生活も垣間見れたのも良かったです。

ジャイプール

朝焼けで綺麗なジャイプルのアンベール城。

ジャイプールのアンベール城。

超絶どうでも良い話ですが、ジャイプールもジャイプルという人も。

ジャイプールはたくさん見所があり、アンベール城以外の場所も訪れてますがまだまだ見たりないのでもう一度行きたい都市です!

気を付けること

私なりにゴールデントライアングルを巡り思ったことです。

海外を旅行するのに当たり前と言ったらそうなのですが、念のために。

気候

ゴールデントライアングルはインドの北部に位置します。

インドというと暑いイメージをしている人が多いと思いますが、実際そうです。

海沿いや地球上でも屈指の暑さをほこるパキスタンとの国境と比べると、ゴールデントライアングルは世界最高峰のヒマラヤ山脈に近くなんとなく

山が近い

という理由で上の2つの地域と比べると涼しそうな感じがしますが、

とても暑いです。

 

夏季や気温の高い乾季の時期にゴールデントライアングルを巡ろうという予定の方は飲める水は必須です。いつも持っていましょう

そして帽子とサングラス。水と同じくらいの効力を発揮します。

帽子もキャップでなくハット、特に「つば広」と呼ばれる太陽の光を遮る効力の高い「つばが広い」ものが良いです。

デリーは南国と比べると陽射しがこれと言って強いという訳ではないですが、日本の夏と同じように熱を持った日光です。

つば広ハットはこちら ➡ つば広ハット

ついでにサングラスも ➡ サングラス

飲み水は現地でミネラルウォーターを忘れずに買ってください。

インドは医療は発展している国ですが、大都市はどこもなんせ交通渋滞が多いです。

 

またデリーはともかく地方都市や農村部で脱水症状等になっても病院自体がありません。

そして農村部の多くは未だに病は呪術や民間療法で治します。

 

私が訪れた時は乾季の一番暑い時期は過ぎ雨季に入り気温が下がる時期でしたが、この年はぜんぜん気温が下がらずゴールデントライアングルの3都市は連日40℃近い温度でものすごく暑かったです。

暑さの対策はしっかり事前に行いましょう。

お腹を下す

バックパッカーとして色々な地域に行っていた10代後半から20代前半。

アジア大陸を横断した先輩バックパッカー達がよく言っていたのが、

インドでお腹を壊さない人間はいない

というものでした。

理由は、

  1. 食品の衛生状態
  2. 食事する場所の衛生状態
  3. 辛い物が多い

 

をみな指摘していました。

これらは日本と比べたら良いと思われる場所の方が地球上では少ないです。

そのため普通にツアーなどでインドに行ったら「ほぼ100%お腹は下す」と思った方が良いです。

 

ですがパックパッカーに必要な荷物のページで書きましたが、環境の違いなのか私を含め多くの旅行者が実際に言っていましたが、日本から持って行った胃薬等はあまり効果がありません

我慢ができる程度でしたらともかく、本当にヒドイ場合はすぐに大都市の病院に行きましょう。

 

そんな私は初インドでもまったくお腹を下さず・・・・

なんというか10数年前にブラックアフリカを経験したからか、「聞いてたよりもまともだった」という事を思ってしまいました。

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ボッタくり

私のインドの印象というと、上でも書きましたが先人たちから聞いた「お腹を下す」ことともう一つあります。

 

騙す・ぼったくる

 

というものです。

悪徳ツアー会社に入れ込み無理やりサインさせることや、

言葉巧みに近寄ってきて数日掛けて警戒心を解きゆるんだところで飲み物に睡眠薬を入れ強奪、

単純に値段を高めで提示してくる、などなどまだありますが世界遺産の受付の人がお釣りをチョロまかすこともよくあります。

 

例えがやや邪悪ですが、

カタコトとは言え日本語を使い近寄ってくる人の80%は善人の顔をした悪人だと思っても良いくらいです。

 

私はたまたま日本から予約した安宿のインド人オーナーが日本で働いたことがあり日本語が話すことができ旅行業が本職、

ということだったのでタクシーをチャーターしてまるでプライベート・タクシーのように3都市を見て回ることができました。

あと旅程と見積もりも最初にちゃんと提示してくれ領収書もくれたという点でも信用できる人だな、と判断しました。

ですが!

このようなインド人は「まれ」です!

日本からのツアーで大型バスで要所要所を巡る旅行スタイルの人はともかく、行きたいところは自分で決めますという感じの個人旅行で行く人は、

自分の身は自分で守る!ということを徹底してください。

 

  • 「インドってそんなところなの・・・・?」
  • 「現地の旅行代理店で旅程を組んだりなんてとてもできない・・・」

 

と不安に思われる人がいらっしゃるかと思いますが、国内からでも現地ツアーを予約することができます。

しかしインド、特に動きやすいデリー近郊都市は人気がありピンからキリまでツアープランがあります。

一社ごと旅程や価格を確認していると時間がかかり決めかねます。

インド旅行に詳しい複数の旅行会社から一括で価格や旅程の提案を見積もりを取ることができるサイトがあります。

インド・スリランカ・ネパール専門の旅行会社もあるのでディープな提案がしてもらえるかもしれませんよ。

それではっ!

お役に立つ内容です。

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