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子連れバックパッカーの海外旅行保険はクレジットカード付帯のもので良いの?加入方法についてです。

投稿日:2019年2月20日 更新日:

こんにちわ、tamebloです。

先日トルコを旅行中に知り合った友達から子どもと一緒にバックパッカーしたいっ!子連れバックパッカーになりたいっ!という相談を受け、真っ先に話題に上がったのが海外旅行保険のこと。

今までの旅行は自分のことだけを考えて準備すればよかったですが、家族と一緒となると別になりますよねって話です。

 

特に全員ではありませんが、多くのバックパッカーは「旅行の最初から誰かと一緒」ということが少ないです。

 

そのため複数人で行動するための準備に対して私を含めやや知識不足な面があると感じました。

 

謎の女・A子
子どもが不慣れな海外で病気になったりケガをしたら・・・

 

重複しますが一人で旅行する分には事前準備や保険など最低限の範囲で良い場合が多いです。

しかし誰かと、それも大事な家族と海外旅行となると出国前に予めしっかり準備をしておかなければなりません。

 

そこでここではお子さん、6歳以下の未就学児を対象とした子連れバックパッカーの海外旅行保険についてまとめました。

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海外旅行保険をかける2つの方法

海外旅行保険をかける方法は2種類あります。

1つは多くのクレジットカードにもともと付帯されている場合。

もうひとつは、その名の通り海外旅行保険をかける場合です。

クレジットカード付帯の保険は?

バックパッカーの必須アイテムの1つであるクレジットカード。

私も18歳になり大学に入学してからすぐに作りそれを持ちトルコに行きました。

各会社のクレジットカードにより

「使用しているクレジットカードで日本を出国する前にホテル代金を払う」

のような条件を満たすことで旅行保険がかけられる、という場合がほとんどです。

 

クレジットカードによっては3ヵ月以内の海外旅行にも保険を付けてくれてるカードもあります。

海外旅行保険に加入するのに住所氏名を記入したり保険内容を確認して、などを行わなくて良いという点があります。

18歳未満は基本的にクレジットカードは持てません

しかしクレジットカードはどの会社も高校生を除く18歳以上にしか発行されません。

クレジットカード自体を持てないので付帯している海外旅行保険も使用できません。

 

家族カードという親のカードと紐付いたカードも同様の理由で18歳未満のお子さんには発行されません。

クレジットカード自体が高校生を除く18歳以上から、が原則だからです。

家族への適用

18歳以上の家族が適用範囲

またそれとは別でクレジットカードに付帯されている海外旅行保険ですが、基本的に所有者+@(主に18歳以上の近親者)のみに適用されます。

 

注意!

この場合でも18歳以下のお子さんには残念ながら適用されません。

 

クレジットカード及び家族カードの所持ができないので納得できますね。

家族特約

メリット

クレジットカードの海外旅行保険を18歳未満のお子さんに適用させるには「家族特約」が付けられるクレジットカードを選ぶ必要があります。

 

また家族特約が付けられるクレジットカードのもう一つのメリットとして、クレジットカード契約者が同伴していない家族旅行でも海外旅行保険が適用される点です。

最長で90日の海外旅行にも対応してくれるクレジットカードもありますので、18歳未満のお子さんが一カ月ほどの短期留学に行かれる場合でも家族特約でカバーできます。

デメリット

ここからは家族特約が付けられるクレジットカードの私が思うデメリットの部分です。

家族特約が付けられるクレジットカードはとして有名な三井住友VISAプライムゴールドカード>、UCSカード(UCS旅とくプラス付き)、ミライノカード GOLD、などがあります。

 

これらすべての種類のカードを所持するのに年間費が必要になります。

 

3つのカードの内、2つがゴールドカードなので確かにそうですね。

 

年間費

 

各種それぞれ年間費があるカードなので、ポイントの還元率が高いなどの優遇されたりはするでしょう。

しかし極論になりますが、海外旅行のために新たにクレジットカードを作成する必要があるのかなっと私は思います。

 

子どもを連れて安めのバックパック旅行で海外へっと言っても年に2回も3回も行けますか?

 

それでも、年に複数回海外旅行ができるのでしたら上記の家族特約が付けられるクレジットカードを海外旅行のために作成することにメリットはあります。

よほどの理由がない限りアマゾンなどの支払い用としてクレジットカードを持っていない人のほうが少ないのではないかと思います。

 

それと使用に関して2つデメリットがあります。

 

それは海外は医療費が高いという点と、旅行保険付きのクレジットカードと言えども一旦治療費を現地で支払い(立て替え)帰国後に申請する必要があるカードもある、ということです。

 

アメリカで盲腸になり手術をした人が575万円の請求書を見てビックリ、という話は意外に知られています。

クレジットカードの家族特約の医療費補償は1枚につきだいたい100万円~300万円です。盲腸の手術費用は1枚ではまかなえません。

つまり家族特約が付けられるクレジットカードを海外旅行のために2、3枚所持する必要を想定しなければなりません。

 

私は海外旅行の家族特約を受けたいがためにクレジットカードを複数枚所持し年会費を払うのはちょっと・・・と思います。

 

一年に複数回海外旅行ができる環境でしたら複数枚のクレジットカードの年会費を支払って良いと思います。

しかしながら一年に複数回子ども連れで海外旅行ができる家庭というのは現在日本社会での一般家庭ではほとんど存在しないのではないかなっと不思議に思います。

 

覚えておこう

  • 18歳以下はクレジットカードを持てない(高校生含む)
  • 親のクレジットカードと紐付いた家族カードも18歳以下の所有は不可
  • 親のクレジットカードに付帯した海外旅行保険は適用できない
  • 家族特約で18歳未満のお子さんの保険をカバーできる
  • 年間費との兼ね合い

 

家族特約のクレジットカードでの海外旅行保険をかけられる条件として、前述していますが出発前に航空券やホテル代など「一人づつの使用料金がわかるモノ」の支払いを行う必要があります。

タクシーのような「誰が何人利用したか?」といった代金の支払いは認められないので注意する必要があります。

海外旅行保険

そこで海外旅行保険をかける方法のもう一つの手段として、名称はそのままですが各種保険会社が扱う海外旅行保険に加入することです。

掛け捨てになりますが18歳未満のお子さんには私なりに考えた最良の方法は個別に海外旅行保険に加入することです。

 

海外旅行保険は海外に出国直前までに加入していれば良く、クレジットカードの付帯保険のように「アレをしないといけない」などあまり考える必要がなく、空港にある保険代理店の窓口で申し込めば良いので最悪出発直前でなんとかなります。

 

タウンライフ 海外旅行プランのページへ はこちら

 

出国手続きなどを含め空港には2時間前に到着しているのが前提で、近年は外国人旅行者もかなり多く、団体が数組一度に出国することもよく目にします。

そのため出国ゲートがどの時間帯も込み合っているので、インターネットで事前のお申し込みをおすすめします。

補償内容が充実している

インターネットが使用できる状況下ということが条件ですが、現地でトラブルに見舞われた場合でも24時間365日相談受付(日本語)が可能です。

補償内容が充実しています。

いくつかありますがクレジットカード付帯の保険では補償されない搭乗便の欠航時に使用した

  • 食事代
  • 宿泊費
  • 通信費
  • 交通費

これら4つも補償されます。

 

経験談

以前ベトナムから帰国する際に台風の影響で台湾までしか飛行機が飛ばず一泊することになりましたが、海外旅行保険で補償してもらえました。

 

また、海外旅行保険の多くはファミリープランも個別での加入もできるので、クレジットカード付帯の海外旅行保険はご主人さん、奥さんとお子さんは海外旅行保険に加入、という形を取られても良いと思います。

クレジットカードの海外旅行保険と合わせて使用できる場合が多い

多くの海外旅行保険はクレジットカード付帯の保険と併用ができる場合が多いです。

 

お持ちのクレジットカードに海外旅行保険が付帯されている場合も、AIG損保の海外旅行保険をご契約いただけます。
クレジットカードに付帯されている海外旅行保険で補償や保険金額がお客さまが必要とする補償内容や保険金額を満たしているか、ご旅行の準備の際にチェックされることをおすすめします。

出典:AIG

上記の規約の一部ですがAIGの公式サイトから抜粋いたしました。

万が一海外で何かトラブルになり加入した海外旅行保険が金銭的に足りなかった場合にクレジットカードに付帯されてい保険で埋め合わせることができますよっという意味です。

まとめ

重複しますが海外旅行保険の家族特約付いたミライノカード GOLDのようなクレジットカードだけ持っておくのも良いですが、幅広くより安心できる補償が受けたいと希望される場合は海外旅行保険にお子さんだけでも個別加入しておくのがベストだと思います。

 

 

こちらのトップページから無料の資料請求ができます。またお時間がある方は実際に無料相談に訪れ詳しく海外旅行保険について質問されるのも良いと思います。

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それではっ!

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