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バックパッカー初心者に絶対に必要なおすすめの荷物や持ち物リスト16選!男の人も女の人にも!

2017年1月14日

こんにちわ、tamebloです。

ふと旅行の記事を書いている人のブログを見ていたら、

「そう言えばン年前に自分はバックパッカーだったんだ!」

と思い出したので、何か書き綴りたいなと思ったのと、

これから海外に1人で行こう!

と考えているあなたに

これだけは絶対に持っていけ!私はこれがあって助かった!

とやや上から目線になりますが、何かアドバイスをお届けできたら&このブログが「道具屋」的な要素になればいいかなっと(*^^*)

実際に私がバックパッカーだったン年前はいまほどインターネットで情報が集められる時代ではなく、また一般的にはバックパッカーって何?という認識しか持たれておらず、

「ヒッピーの延長でしょ!」と冷ややかに見られることもしばしばあったため、

質問をする人も選ばないとならず、何を持っていったら良いのかななどかなり時間と考えを要しました。

その時間も含めて「旅行」なのかもしれませんが。

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私の経歴

「よくわからない人からのアドバイスなんて・・・」

とお思いなる方が多いと思いますので、簡単に私のバックパッカーとしての略歴を。

このような感じです。

  • 海外一人旅デビューは16歳
  • 19歳で中近東(約2カ月)
  • 20歳で欧州ほぼ全土(約2カ月)
  • 21歳で北アフリカ、東アフリカ、南部アフリカ(約1年)
  • 22歳以降はアジア地域を中心に単発で(たまの出張で欧州やアジアへ)

と約60か国ほど足を踏み入れています。

ちなみにここ数年は毎日に追われ・・・・すっかり諸先輩方のように落ち着いてしまいました(;´・ω・)

置いていくものの方が多い

一般的にバックパッカーの旅行は年末年始やお盆など限られた期間でしか海外旅行できない人たちに比べて、海外に滞在する期間が長い傾向にあります。

1か月は旅行している、なんて人は当たり前ではないかと思います。

そのため最初から日本から持って行くものが多いと何かと移動の際にしんどい思いをします。

誰かが言ってましたが、

「旅行に行く時の荷物は引き算で良い。いらないものは置いていく。」

これは絶対です!実体験にて経験済です!

女性は何かと荷物を持って行きたがりますが現地で調達できるもの(例えば衣類や下着など)はなるべく現地で調達しましょう。

またバックに余裕があったほうがお土産などを持って帰って来られますのでね。

そのためここで書きだすモノは実際に私が持っていって実感した、

  • 渡航先で調達が難しい
  • 確実に日本から持って行った方が良いモノ
  • 何かと役に立つモノ

を中心に集めてみました。

持ち物一覧

変圧器

Amazonでチェック → 海外旅行用変圧器

楽天でチェック   → 海外旅行用変圧器  

これは言うまでもなく必須ですね。変圧器は十年は使用できますので1つ持っておいてもまったく問題ありませんよ(*^^*)

差し込み変換アダプタ

 

特にこのタイプの「全世界対応」はたいへん役に立ちます。どこに行ってもこれが1つあれば問題ありません(*^^*)

私はこのタイプの変換プラグを何人もの人に貸して皆に「悩まなくてすんだ」と喜ばれています。ここ3カ月で2人の友人に貸してロンドンとハワイへと旅立ち戻ってきたところです(^-^;

布テープ

段ボールなんかを梱包する時に使うあのテープです。

「なんで?」と疑問を持たれる人が多いかと思いますが、安宿で洗濯をする時には洗い場などなく洗面器を使い洗濯をすることがほとんどになります。

その時に水を溜めるために排水口を塞ぐ

ためです。その時に絶大な効力を発揮してくれます。

※クラフトテープと呼ばれる紙っぽいものではありませんのでお間違え無く!上の画像の布テープですからね!

洗濯ひも

 

洗濯ネット

こちらも意外に使えます。靴下や下着をまとめてこれに入れて手洗いすると時間も労力もかなり節約できます。

マネーベルト

必須アイテムですね。

パスポート、現金、クレジットカードなど、命の次に必要なモノを収めるモノです。

私はこのタイプのジーンズなどの下の腰回りに巻くマネーベルトを海外ではダブリン空港と仁川空港の免税店とプラハの雑貨屋さんでしか見たことがありません。

他の空港で販売されているかもしれませんが、予め国内で手配しておいたほうが絶対に無難です。

寝ている時も装着したままで良いですからね。

首から下げるタイプもありますが、私も使ったことがありますが体に密着していないため薄着の時に「何か隠してる感じ」がバレバレなので、あれはオススメしません。

生理用品

シャンプー&コンディショナー(リンス)

こちらも海外で揃えることができますが、あえて日本から持っていった方が良い物。

日本人の髪質は他の人種と比べ硬く髪の毛の量が多くクセが少ないという性質のため、外国製のシャンプーやコンディショナーで髪を洗うとゴワゴワしてパサつくことが多いです。

特にシャンプーは私はどうも海外製のものは洗った気がせず日本から持っていったモノのほうが良いと思いました。

コンディショナーに限っては個人差はあるかと思いますが一応私的には、ということです。

上のセットは洗顔料とボディーソープも含まれているのでお得かと思います(*^^*)

石鹸や洗顔料も人によっては海外製品は肌に合わないモノが多いとちらほら聞いたことがあるのでこちら1つで良いでしょう。

粉洗剤

液体洗剤ではない理由はバックパックの中でこぼれたりした場合にやや惨状になるためです(~_~;) あと液体洗剤ですと、飛行機に乗ったり気圧の高い所に行くと溢れることがあるので粉洗剤の方をオススメします。

小分けにしてビニール袋に入れまとめておけばバックパックの中でもかさ張ることなく持ち歩けます。

ボールペン

日本人以上に外国人(特にアフリカや中東)は日本製のボールペンを欲しがります。どういうわけか国産のボールペンは最後の一滴まで使い切れることを知っています。

邪魔にならない程度持っていってお世話になったり助けてくれた人にお礼にあげるとものすごく喜ばれます(*^^*)

旅の指差し会話帳

旅の指差し会話帳

英語はなんとかなるけど、他の言語に自信がない人

長期間様々な地域に行く予定の人には絶対にマストです!

「スマホを持っていくから本はいらない」と言ってもスマホは盗難に合う確率が高いですのでむやみやたらと宿以外の人間に見せるには危険です。

またスマホが盗人の視界に入ったことで他のモノも盗まれ兼ねません

こちらは本をオススメする理由は「地球の歩き方」よりも薄いため持ち運びやすいですという点もあります。丸めてお尻のポケットに入れておけばよいですからね。

食堂での会話もありますので、予め注文の仕方のページを開いておいて店員さんに文字通り指をさすだけなので数秒で注文が終わります(笑)。

ちなみに私はこの本のスペイン語版をジンバブエで手に入れ一ヵ月ほど読みスペインに行きましたが、そのおかげかこの本のおかげかかなりスペインでは楽ができました!現地の人とも仲良くなれましたしね。

クレジットカード

 

必須ですね。

 

食事もコンビニでの買い物も、地下鉄のチケットなどどこでも使用できる香港のオクタゴンカードみたいなチャージ式のカード(日本ですとsuica)を採用している国はあまり多くありません。

例えばオランダですと、チャージ式のカードはありますが基本的に旅行者は作成できません。

そして決して長くはないですが私が欧州で生活していた頃と比べると、キオスクのような商店レベルでも現金で決済する場面が減ってきた印象があります。

 

VisaかMasterのどちらかのマークが付いたクレジットカードはそれぞれ1枚づつ持っておいた方が良いです。

どちらかのマークが付いていれば世界のどんな小さい町にある銀行でもお金はおろせます断言できます。

 

もうすでにクレジットカードを持っている人で1枚で十分と思われていても、身ぐるみをはがされた利した場合の「リスク分散」のために2~3枚をバックパックの中に1枚、サイフの中に1枚、マネーベルトの中に1枚、というように持って行った方が良いです。

ミライノカード GOLD楽天プレミアムカードのような空港ラウンジが使用できるゴールドカードも持っておくと気持ちが楽になります。ポイント換金率も高いですしね。

またあまり知られていませんが、ゴールドカードのようなどこの国のどの階級の人間にも見ただけでわかるカードを持っていると信用にも身分の保証にもなる場合があります。

 

ゴールド系のカードは学生ですと作れない場合があります。

そのような場合は学生専用のクレジットカードを発行してくれる三井住友VISAカードをおすすめします。

私も19歳の頃にこのカードを作り海外旅行に行ってました。世界のどこでも使えるVISAなので困ったことはありません。

ジーンズ

履くパンツなんかはなんでも良いじゃん?

というお声を頂戴しそうですが、私もチノパンなどを履いて出国したことはありますがやはり耐久性に優れているのはジーンズですね。

海外ですとサイズがなかったりしますので、特にパンツなど裾の調整が必要なモノは予め用意しておいた方が良いです。

アフリカに5か月いた時は宿用のズボン以外ではジーンズ一本しか持っていきませんでしたw

パンツは私はリーバイスのジーンズをオススメします。お値打ちですしね(*^^*)

スニーカー

バンコクのウィークエンドマーケットなど、アジアでは本物ソックリの有名ブランドのスニーカーがどこでも買うことができますが性能というと穴が空いたり破れれやすかったりとやはりかなり粗悪です。

上に2つ挙げたのもNew Balanceのようにソールが厚く歩くことを前提に作られているスニーカーは、

長い間バックパックを背負った状態で歩いても粗悪品やソールが平ぺったいものと比べると格段に足の疲れの感じ方が違います

下のスポーティータイプのランニングシューズもオススメです。軽くこちらも走ることに特化しているので疲れの感じ方が違います。

私はアディダスの¥15000のスニーカー1つで1年旅行したことがありますが、やはり靴にはお金をかけて正解だったと思ったことがあります。

足が疲れると行動することに消極的な気持ちになりますからね(*^^*)

防寒着

 

防風&防水で登山用のモノをオススメします。

登山用をオススメする理由は、破れにくいからです。

ユニ〇ロのそこそこのお値段のモノでも良いのですが、登山用のモノに同じ金額でも敵いません。

それと、

たとえば9月というと日本ではこのような防寒着はまったく必要がありませんが、欧州ですとイタリアやスペインなど地中海側の温暖な国を除くと長袖というか防寒着がないと生活ができません。

9月のパリやブダペストは最低気温は10℃を下回ります。9月下旬のワルシャワの夜はジャケットを着ないと外へは出られないくらい冷えます。

エチオピアやケニアは標高が1500mや3000mの場所が多いため赤道直下や赤道に近いと言ってもかなり冷えます。トルコやイランの冬は都内なんかよりもはるかに寒いです。

これらの国のデパートや商店なんかでも防寒着は買えますが、サイズがない場合が多いので(日本人には大きいサイズばかり)こちらも予め持っていったほうが無難でしょう。

バックパック

ドイターは世界中のバックパッカーが使用してますね。私ももうかれこれ15年以上前に買ったドイターの60Lのバックパックをいまだに使用してます。

いろいろ見ていたら画像が掲載できませんが良いバックパックを見つけました。大きさ的にも30L以上入るので女性用として良いかと思います。

こちらです➡ 大人女子の旅を応援する「MILESTO」

バックパック全体に撥水加工がしてありさらに外側にはすべて止水ファスナーもあり、雨季の東南アジアなどを歩く際にはバックパックが濡れるのを気にせず歩くことができる

 

さて肝心の「どのようなバックパックが良いか?」ですが、短くまとめます。

  1. 小さいよりか大きい方がよい。性別問わず30L~60Lくらいのものが良い
  2. レインカバー付きを選ぶこと
  3. ナイフなどで切り付けられても簡単に破れないもの

この3点に限ります(*^^*)

3の簡単に破れないもの、と書きましたが金額で言うと¥20000を超える物でしたら大概頑丈な作りになってます。

バックパックもアジア諸国で買えますが、やはり製品としては粗悪な場合が多いです。

バックパックについてまとめました

お湯沸器

必須!という訳ではないですが、あるとものすごく重宝します。

お湯がなんで必要なの?

とお思いになれる人も多いかと思いますが、バックパッカーのような旅行スタイルの人は朝食が付いてない宿に泊まることが多いので起きてから何か口にするまでやや時間がかかるかと思います。

そんな時にこのセラミックヒーターコーヒヒーターコイルヒーターがあると起きてすぐにコーヒーやクノールを飲め体を暖められ1日を活動ができます。

これ、実感しましたがけっこう重要です!

詳しくは別のページでまとめました ➡ 海外でお湯を簡単に作る方法をチェック!

その他(お薬など)

その他持っていくと役に立つものの現地で代用ができそうなものとして

サングラス、わり箸、ノート、手帳

などがあります。

お薬についてですが、処方箋などの特別なお薬は除いてたとえば正〇丸などは必要ありません。

というのは、

現地で患った病気は現地のお薬が一番効果があります。

ウイルスや菌が違うのでしょうかね?私はトルコやイギリスでお腹を壊した時に残念ながら正〇丸はまったく役に立ってくれませんでした・・・・

そのためこの件以来お薬の類は日本から一切持っていきません

現地で患った病は現地のもので治すようにしてます(*^^*)

余談ですが旅先で知り合った知り合いは、インドで体調を崩しすぐに病院に行ったところ日本のお医者さんとそれほど差を感じなかった、と言っていたので体調を崩したらすぐに病院に行くのも1つの案です。

日焼け止め

薬は持っていかない、と言いつつもこちらはサプリ感覚で持って行くと良いです。

「第三医薬品」のサプリのようにシミ(メラニン)に対して効果のある錠剤を飲むことでシミが薄くなるというものです。

メラニンに対して働きかけるために同時に日焼け止めとしての効果があります。

日差しの強い地域や雪などのスキーなどをする予定がある場合に効力の実感ができると思います。

日焼け止めサプリ をチェックしてみる(公式サイトへ)

日焼け止めや暑さ対策の記事がありますのでよろしかったらこちらもご覧ください。

トリップアドバイザー

最初の到着地へ向かう場合に日本を出る場合は飛行機か船のこの2通りしかありませんね。海外に行く9割以上の人が飛行機を使われるのではないでしょうか?

全然知らない土地に行くので最初に1泊は先に予約しておこう!

格安航空券だったので夜中に空港に着く予定なんだけど、明るくなるまで空港にいたくない!

などなど、今の時代はインターネットでホテルの予約はおろか空港までの送迎も予約でき、ホントに便利になったと思います。

私も宿の評判や立地を確認するときに使用しているサイトですが、

【c】【公式】トリップアドバイザー

もうけっこう知られているサイトですね、トリップアドバイザー。

以前インドに行った際に到着が夜中でトリップアドバイザーで

「デリーの空港からホテルまでの送迎があるホテル」

と検索して最安のホテルに泊まったことがあります。

初めてトリップアドバイザーを見た時に昔のバックパッカー達が記した「情報ノート」のオンライン版だと思います。

便利です、トリップアドバイザー。

世界中のホテル情報を見てみる→TripAdvisor

アゴダ

この2年くらいでかなり知名度を上げたのがアゴダ(agoda)です。

数あるホテルサイトの中で値引き率はダントツで一番でしょう。

登録ホテル数も多く、他サイトでは値引きされていないホテルや宿がアゴダですと値引きされていることがよくあります

先日オランダと香港へ出張しましたが、今回はアゴダでホテルはアゴダから予約しました。

オンシーズンということもあり通常よりも宿泊料金が高くなっていましたが、それでも割引価格で泊まれたのでありがたかったです。

こちらもおすすめです。

アゴダでホテルを探す!

航空券は?

航空券もいまでは旅行代理店に行かなくてもインターネット経由で手配できるというなんとも便利な世の中になりましたね。

かくゆう私も「現役バックパッカー」の時に何度かネットで航空券を手配しましたが。

今では様々な会社やタイムサービスなどがあるので逆に迷うこともあるかと思います。

一応、私のオススメですが載せておきますね。

トラベルリスト

海外の格安航空券と格安チケットを24時間・365日オンラインで空席照会と予約できるサイトです。 

こちらのサイトの最大の強みは

「海外発・日本行きや、海外発・海外行きのチケットが手配できる」

ことと

「オンラインで片道航空券が手配できる」

ことでしょう。

このようなサイトは非常にめずらしいです。

海外から戻ってくるときに現地の代理店で手配するのがめんどくさかったり、最後の最後でトラブりたくない、

あと意外と多いのが日本の大手旅行会社の現地の店舗は

日本人バックパッカーを嫌うことが多いです。

お金を持ってなさそうに見えるからでしょうかね?! 大なり小なり日本人が経営している代理店では邪険な扱いをされた経験が多いです。

そうではない所もあると思いますが。

Skyticket

海外格安航空券のオンラインショップでしたらかなり有名になりましたね。

LCC系のフライトにも強いので細かく比較したい場合にも強いです。オーストラリアまで行けてしまうJetstarの価格も比べられます。

使用頻度は少ないですが(そもそも今の私の仕事が海外出張少ないので)、他の旅行代理店の見積もりとskyticketを比べるとまったく同じ目的地で出発・到着時間で20%ほどskyticketの方が安かったことがあります。

そのため昨年のオランダと香港出張はskyticketで航空券を探して一番お値打ちなルートで手配しましたよ。

Skyticketで格安航空券を探してみる

ツアーやホテル紹介サイトをまとめた記事もありますのでこちらもよろしかったら♪

 

それでは長くなりましたが楽しいバックパッカーライフを!

ありがとうございました(*^^*)

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