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オーストラリア 海外旅行

冬のオーストラリアを訪れる時に注意したいこと。紫外線の量が多く日焼けします。黒くなって帰国しないように。

こんにちわ、tamebloです。

真冬に日本を飛び出し、暖かい(もしくは暑い)南半球へ行きたいなっ、もしくはその予定している人は少なくはないでしょう。

 

夏の南半球に行くということは、ダウンジャケットから軽装へと着る物が変わります。

夏に着るTシャツをタンスから出し一度洗って干し、などの準備にも気を使います。

真冬から真夏に移動するので汗をかくことになり、多めにシャツや下着は必要となります。

 

それになにより荷物が増えます。

 

気候や環境が変わるために体調を崩す恐れがあり日本を経つ数週間前から体調の変化に気をつける人も多いでしょう。

 

このような準備や細かな気使いに追われ、忘れがちなのが「日焼け対策」です。

 

男性

日焼け対策を怠りお正月休みから職場に戻ったら自分だけが色黒く同僚からの視線が気になった

女性

季節外れの日焼けおのせいで普段の夏より肌が荒れ、多くがシミとして残った

 

という経験談を耳にしたことがある人もいるはずです。

 

特にオーストラリアは基本的に季節と場所を問わず日焼けしやすいことで旅行者の間では知られた地域です。

数日の滞在で思いもよらないほど皮膚が焼け、黒くなることがあります。

 

もちろん現地でクリームなどの日焼け対策グッズがあり、揃えることはできます。

ですが現地で販売されている塗るタイプは日本国内で販売されているモノと比べて、

 

ネトネトした感じが強く、臭いが強く、テカりが強い

 

というものがオーストラリアでは多いと言われています、というか多いです。

さらに継続する時間ですがだいたい4時間ほどと、それほど長くないモノが多いです。

 

オーストラリアの紫外線量については下記でまとめましたが、日本国内(都内)と比べ4倍の地域もあります。

 

特に現地が夏でこちらが冬の場合は、「体が紫外線慣れしていない」ので注意が必要です。

慌てる必要はありませんが、訪れる前にUVカット加工がされたサングラスを持っていく、などの対策が必要になります。

飲む日焼け止め 第3類医薬品のビーグレンファーマのSIMIホワイトについて。

夏のオーストラリアの紫外線量

数年間ですが、シドニーに1年留学していた友人と滞在していた時の話の中で治安よりも気を使った事ということで教えてくれました。

 

友人

オーストラリアは気温が上がり始める時期になると、すぐに肌が焼けるから対策に気を使ったよ

 

この話を聞いた時には私は赤道に近いケニアなどを訪れたことがあり、赤道に近い地域は日焼けしやすいのは体感していましたが赤道から離れたシドニーでもそうなんだと。

赤道に近く一年を通じて高温の熱帯地域はもっと焼けやすいよねっといった話もありました。

紫外線量が4倍

赤道に近づくにつれ紫外線の量は増加します。

そのためオーストラリアの赤道に近い地域を訪れる場合は例え短期であっても要注意。

 

地域によってはオーストラリアの夏の紫外線の量は日本の4倍以上あります。

 

4倍以上の地域で有名な都市は北部で熱帯地域と呼んでも良いダーウインです。

 

下記のリンクはWHO(世界保健機関)の世界の各都市の時期ごとの紫外線量のデータをまとめたページです。

 

上のWHOの基準ですと掲載されている東京で年間で一番強い月の8月は10です。

対してダーウィンの紫外線の強さは10を超える月は12カ月の内、約9ヶ月もあります

13という掲載されている中で一番紫外線が強い数値の月が2ヶ月あります。

 

表を見るとわかりますが、9月ごろから紫外線の量が増え、12月、1月、2月と日本の5月~8月とほぼ同じ数値になります。

 

ちなみに真冬にあたる8月のシドニーの日中の最高気温は16~18℃ほどですが、日差しが強く晴れた日ですと半そでで外出ができるほどです。

おそらくシドニーで暮らしていた友人は真冬でも薄着だったので「冬でも肌が焼けることに気を使った」と言っていたのかなっと想像しています。

本人に確認していないためなんとも言えませんが汗。

 

WHOのデータをもとにしたのかどうかはわかりませんが、近年オーストラリア政府は積極的に紫外線対策を行うように国民に呼びかけています。

日焼け対策

政府も自国に居住する人達に向け日焼け対策を呼び掛けていますが、この件は旅行者だけは別扱いにすると、ただの日焼けでは済まなくなる可能性が高いです。

 

インターネット販売により、昔と違い寒い冬の時期に暑い夏の時期の物を用意することはむつかしくなくなりました。

例えばUVカット加工のインナー用のロンTや、肌着や下着として用意すると、必要な持ち物が減ります。

 

 

またUVカット製品を揃えずらく真冬に意識しずらい「日焼け対策」をさらにどう対処しようか、と気を使い時間を取られるよりも

事前に飲んで置き体内から対応していく方法もあります。

 

b.glen PHARMAが開発した第三医薬品のsimiホワイトというシミと日焼けの両方をケアできるタブレットがあります。

体内からケアするものなので、クリームのように塗り忘れや衣類のように露出する心配がありません。

 

【日焼け対策】simiホワイト 第三医薬品です。

 

こちらは化粧ポーチにも入るほどの大きさで、液体でなくタブレットなので機内持ち込みしても何も問題がないのも気が楽になりますね。

 

ひどい日焼けを起こすと火傷のようになるのは知らせたことですが、オーストラリアでは日焼けから皮膚がんへと変わる事例が少なくないと数年前から言われています。

たかが日焼け、と思わずしっかり対策してくださいね。

お役に立つ内容です。

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