持ち物 海外旅行

おすすめのバックパックやリュックについて。特に海外旅行用は40Lあれば大丈夫。でも安い物は避けましょう。

投稿日:2017年11月16日 更新日:

こんにちわ、tamebloです。

最後の一人旅から数年が経ちましたが、すごく久しぶりに初めてのバックパック旅行の際にバックパックを買ったお店の前を通り、

1年近く旅行をするので、ということで本格的なバックパックを買った別のお店の前も通ったということもありバックパックについて少し書いてみようかな、と思いましたw

ちなみに私が買ったお店の2店とも新宿でした。

海外に持って行くと便利な道具をまとめたページもありますのでよろしかったらこちらもご覧ください ➡ バックパッカーにおすすめの荷物について

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やすいバックパックはダメ

基本的に値段が安い物はそれなりのものです。断言できます。

バックパックも使用用途により値段が違いますが、高い物ですとワニ皮のバックパックというお値段がなんと¥6,454,030という世にも奇妙な一体誰が買うのか、

というモノを除いてけっこうピンキリです。

ワニ皮はともかく、旅行用としてのモノだったらだいたい¥15,000~¥40,000の間で良いかと思います。

この価格帯もものはそれなりの容量もあり、小さなポケットがいくつかある、など使い勝手が良い物が多いです。

良質なバックパックは発展途上国では買えない

もし海外でバックパックを破れたり、破られたりした場合に欧州(中欧や西欧という裕福な国)でしたらバックパックを新しく買うのは難しくないですが、仮に北欧でバックパックを新調するとなるととんでもない税率の消費税なため、金銭的な問題で旅程を変更せざる負えない事態になりかねません。

さらにはアフリカやアメリカやカナダなど国土が広い国の田舎町、南米などでは良い品質のバックパックを見つけるのはかなり困難です

この2つの理由で価格のやすいバックパックを購入するのはできるだけ避けたほうが良いです。

 

またタイやベトナムのサンデーマーケットのような所ではノースフェイスなどのブランドのバックパックは売られています。

ですが見た目はほぼほぼ一緒だけど、材質がまったく違う粗悪品だっとという話は良く聞きましたし、

欧州を旅行している時に少しだけ行動を共にした人がタイで購入したバックパックで旅行されてましたが、チャックが壊れたりと何かと不便そうでした。

 

見た目は有名ブランドなんですけどね。

大は小を兼ねる!

こちらは私の相棒と呼ぶべきdeuter(ドイター)のバックパックですw

たぶんこのバックパックで40か国は訪れてます。今でも出張以外の海外旅行は他に一緒に行く人がスーツケースでやってきても、私はこのバックパックを背負ってますw

>「大は小を兼ねる」

ですが、このバックパックは60リットルというバックパックの中では大きい方です。

ですが、紐を緩めたりすることでかなり小さくまとめることもできます。当たり前ですが元々の容量が少ないと大きくはできません。

※何ページか見ましたが、Amazonさんはあまりバックパックの品揃えが良くなかったので楽天推しですw

40Lが判断基準

アフリカや中東を旅行している時に、自分もそうでしたが大陸横断や縦断する旅行者に何回も会いました。

そういった機会でけっこうな頻度で盛り上がる話題になるのが

 

バックパックの容量について(大きさ)

 

ということがよくあります。

 

私の印象としてアジア横断などをされている人たちの多くは男女問わず40L以上のバックパックで旅行されてました。

60Lのバックパックだとモノを入れ過ぎて重くなるから

と言われている人もいました。

また、

40L以下になるとペットボトル入れがないとか、装備品が少ない

という人は圧倒的に多いです。

 

バックパックの脇と言うか側面に付いている受けるタイプのペットボトル入れ。

両側についていることが多く、水を入れたりサンダルを入れたりしてました。ヒモで固定できるのでけっこうきつく締めることができます。

 

他にも40L程度の大きさのバックパックですと、

中身を少なくして極力小さくして機内持ち込みをして飛行機が付いて荷物が出てくるのを待たずに入国ができる

という利点もあります。

 

40Lの大きさでしたらLCC(ジェットスターなどの格安航空会社)の機内持ち込み荷物としても問題ない大きさですからね。

 

メンズ・レディース兼用の40Lのバックパックも使い勝手が良いです 

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レインカバー付きがおすすめ

レインカバーとしての役割

備え付けのレインカバーのあるバックパックは便利です。というか私的にマストです。

 

というのも、バックパック用のレインカバーというものは基本的に存在しません。

 

そのため雨季の東南アジアやアフリカの強烈なスコールなどの大雨に晒されたら、中身がビショビショになり余計な仕事が増えます。

さらには着る服がなく体調を崩す、ということも十分に考えられます。

雨は体温を下げます。体温が下がると体調を崩しやすくなります。

 

また陽射しが少なくほぼ毎日シトシト雨が降り続ける秋から冬の欧州など、「雨が連日降る」ことがわかっている地域でしたらレインカバーを付けたまま行動ができます。

さらには最近では欧州の多くの空港から帰国の際は現地のチェックインカウンターのスタッフから

 

「可能でしたらバックパックにレインカバーをかけてください」

 

と言われることがあります。

防犯なのかバックパックに傷が付けないようになのかわかりませんが、実際に私はオランダのスキポール空港のキャセイパシフィック航空に荷物を預ける際に言われました。

防犯としての役目

防水のバックパックというのもありますが、防犯の効果は薄いです。

レインカバーは背の部分以外をスッポリとビニールで覆います。

これがいったいどうして防犯の役割が

と思われるかと思いますが、簡単なことです。

 

もし背後から盗み目的でナイフ等でバックパックを切り付けようする人は、レインカバーとバックパックの2つを切らないといけない、と考えるためです。

 

犯罪の抑止効果が一番あることは

「なにかめんどくさい・時間がかかりそうだ」

と思わせることです。

 

レインカバーとバックパックの2つを切らないといけない、という意外に単純なことですがかなり抑止効果があります。

盗もうとしている人間は「楽して儲けたい」と考える傾向が特に強いからです。

 

私はアフリカを旅行している時は当分雨が降らないのはわかっていてもレインカバーは付けたまま外では背負ってました。

この「レインカバーを防犯用としての使用」についてはアジア横断して来た方が熱弁してくださいました(;´∀`) でも一理あると思います。

ポケットが多いと便利!

わかりづらいですが、私のバックパックはバックパックの底にチャックがあり、下からも開けることができます。

そのスペースは区切ることもできるので、他の物と別にモノを入れることができます。チャックつきのポケットのようなものです。

 

私はバックパックの底のこの部分にはすぐに取り出せたり汚れても良い物を入れていました。

例えば靴や汚れた衣類などです。洗濯をする時に忘れないように、です。

 

あとバックパックの側面にも小さなポケットが付いているのもおすすめです。

こちらも簡単に開けるのでよく使う物、私は洗濯ヒモやタオルなどを入れてました。

背中が蒸れる

山登り用のバックパックなので背中が蒸れないように、疲れないようにするためのこの反ったモノですが、

こういった背中の汗を乾かすためのような付属品は、使用用途や訪れる地域の環境によって必要かどうかを決めて良いかと思います

 

何年も世界を歩きまわる旅行者はともかく、旅行の期間は短くとも(最長で8カ月)私の様に15年前に買ったバックパックをいまだに使用する場合もあります。

長期間使える物なので、買ってから不満が出るとその不満を持ったまま旅行しないといけないので、購入の時には以上の点が何かの参考になれば、と思います。

それではまた!

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